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バイクショップ「はとや」セールススタッフチーム

Author:バイクショップ「はとや」セールススタッフチーム
埼玉県内に6店舗あるオ-トバイ販売店、「はとや」です。
各店の営業スタッフが書いてます。
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こんにちわ(^_^)/
草加店佐々木です!

9月11日に与野店で行われた岡田商事株式会社様によるパノリンオイルのセミナーに行ってきました。
今回は、セミナーの様子をご紹介したいと思います。

まずパノリン社とは? 

スイスに本社と自社工場をもっており、1949年に創業した会社です。現在は世界40ヶ国にパノリン製品を輸出しているそうです。世界初の生分解性技術をベースにモーターサイクル用エンジンオイルを開発し、世界唯一の生分解性4サイクルオイルを販売しました。
世界各国の国家プロジェクトから身近なエンジンオイルまで、潤滑油の世界で認められている会社です。
パノリンオイルとは?

①熱に強い!
パノリン独自のスーパーハイテックエステルにより、極めて熱に強く、水冷エンジンでは、水温をしっかり安定させます。空冷エンジンでも耐熱性能を発揮します。

②変わらないシフトタッチ!
パノリンは高性能な添加剤だけを選択し、エンジン内で発生する熱による劣化、スラッジの発生を制御し長時間スムーズなシフトタッチ、クラッチを持続させます。シフトタッチ、クラッチのキレが向上します!!

③気持ちのいいレスポンス!
エンジンの表面に薄くて、強靭な油膜を形成します。温度変化においても、劣化が少なく、フリクションを軽減しいつも快適なレスポンスに貢献します。 

④エンジンをクリーンに保つ!
オイルに含まれる添加剤は、エンジン内で発生する熱等によって劣化します。パノリンは極力添加剤を減らしている為、劣化が少なく、エンジン内をクリーンに保てます。 

⑤排気量問わずに使用できます!
スーパーハイテックエステルは、さらさらで低温時には、抵抗が少なく、高温時に強靭な油膜で、エンジンを保護するので、小排気量~大型まで、本来の性能を引き出せます。 
パノリン社独自のエステル技術(スーパーハイテックエステル) 他社製品のベースオイルは、動植物系エステルを使用していますが、パノリンは一般的な動植物系エステルではなく、品質が安定した炭化水素系スーパーハイテックエステルを独自に開発しました!原材料がまず動植物油脂ではなく、パノリンは原油からエステルを作っています。
安定した高品質を保持するため、原油から科学的に作られたものです。分子構造が飽和状態で結合している為、熱や圧力などに対する耐久性に優れ、長期間にわたってオイル性能を維持できます。逆に動植物油脂は、個体差があるため、高品質なものだけを選択して、安定した品質にするのは、困難です。 講習の最後に、エンジンオイルの清浄比較の実験を行いました。
試験管に他社のオイルとパノリン社のオイルを注ぎ、中にアルミのチップを入れ、エンジン内部に見立てます。アルコールランプで沸騰するまで両方熱します。
最初に変化が現れたのは、他社のオイルです。1分くらいで沸騰し、色が変わっていき、キツイ匂いも発生しだしました。
色が変わってから真っ黒になるまでわりとすぐでした。オイルを出してみると、サラサラで、オイルの役割をはたせない状態になっていました。
一方パノリンオイルの方は、沸騰してから色もさほど変わらず、匂いも発生してませんでした。
出してみてもトロトロで他社のオイルとは全く違いました!セミナーを受けての感想は、自分は、恥ずかしながらパノリンのオイル自体知りませんでした。値段は、安くはありませんが、バイクを購入したら是非入れてみたいと思いました。
他社で同じオイルを出せば1Lあたり数万もするらしいです・・・そう考えたら安いですよね!
リピーター率も高いみたいみたいなので、気になった方は是非!! 

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